ハダカになれば光り輝く

高卒ニート・フリーターの、ひきこもり系既婚者。使えるものはなんでも使って幸せになりました(^^)

底辺からでも幸せになる唯一の方法

こんにちわ、ヤッピーです(^^)

 

 

今日は、

 

人生どん底、無気力、何をやっても上手くいかない、上手く行く気がしない、

まさに絶望感の真っ只中にいる人が

 

そこからどうやって抜け出すか?

 

について語っていこうと思います。

 

 

 

答え:あなたはもう満たされているから、それを感じなさい。

 

 

 

終了。

 

 

というわけには、いきません。

 

 

なぜなら、僕も何度も絶望の真っ只中にいたことがあるのですが

 

今自分が、満たされていて、完璧な存在で、幸せな存在であるなんて全く感じることも思考することも、信じることもできなかったからです。

 

僕は今まで、八方塞がりでどうしようもない時、よく本を読み漁ってました。

 

自宅の郵便受けに、Amazonから届く本がパンパンで、床にまで散乱し、嫁を心配させていました。(うつ病の方は、本を大量に買い込む人が多いみたいです)

よく読んだ本は、スピリチュアルや自己啓発、心理学などです。

そこには、「こうすればいいよ」とか、ワークなどが丁寧に書かれていて、

特にスピリチュアルの本には「あなたは十分に満たされている」的なことが、終始書かれているわけです。

神は私にこう語った―新しい生き方へのメッセージ

 

 

わかりますよ、理解できます。でもね、、、

 

 

それができないのですよ!!

 

わかっちゃいるけどやめられない。

 

だから多くの人は頭を抱えていると思うんですよね。

 

だから、僕はこう考えました。

 

本の中には、症状やそれに対する対処法、訓練などなど記載されています。

それはおそらく真実だと思います。間違っちゃない。

 

ただ、その対処法ができなくなるぐらいボロボロで疲弊して、疲れ切っている人が

多いということ。

 

そして、一日寝たら悩みから解放されるほど心身が健康的ではない人、慢性的に人生に対して絶望感を抱いている人がいること。

 

そのような人は、一体どうすれば幸せになれるのか?

 

どうすれば、そこから這い上がることができるのか?

 

 

現時点の僕の答えはこうです。

 

 

「落ちるとこまで落ちろ」

 

 

トコトン落ちるんです。ネガティブ思考全開で良いんです。

 

無理にポジティブになろうとしない。そして、足掻かない。

 

いや、足掻いてもいいんです。

足掻けなくなるぐらいまで足掻けば、あきらめがつくんです。

 

「疲れたぁ、もうお手上げだ」そんな状態になるわけですね。

 

このような状態で、はじめて執着がなくなると思うんですよ。

 

足掻きもせずに、「手放しなさい」とか、「諦めろ」とかできないと思いませんか?

 

だってあれほど、何をやっても出来なかったわけですから。

それなのに、簡単に手放すことなんて出来ないですよ。

 

おそらく、絶望感の真っ只中にいる人は、そこから抜け出すのが怖いんだと思います。

 

ネガティブ思考で苦しんでいる自分を、手放してしまったら大事なところが丸見えになっちゃうからです。

 

つまり、落ちるところまで落ち、底辺に着地し(これをグランディングと言います)

地に足が着くと、やっとこさ

 

本来の自分が現れるのです。えっへん

「これでいい」と心から思える生き方

 

人間誰しも、大事なところは隠したい(股間とか)

 

だから見えないように見えないように、大事に閉まっておく。

 

そうしておけば、本来の自分を傷付けずに済む(その代わり、偽りの自分は慢性的に苦しむことになります)

 

多くの人は、このような選択を無意識にしているということになります。

本来の自分が傷付けられるぐらいなら偽りの自分で生きちゃえ、という具合に。

 

でも、底辺まで落ちて地に足がつき、本来の自分に出会うと

不思議なことに、

 

 

「じわじわ〜っと、満たされてくる」んですよ。

 

なぜでしょうね?

 

 

それこそ魂レベルで、本来の自分とつながると、愛が湧き出てくるような仕組みになっているのでしょうか?

 

前世療法―米国精神科医が体験した輪廻転生の神秘 (PHP文庫)

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それは今の僕にはわかりません。

 

ただ、本来の自分と出会えさえすれば、そこから自然と行動できると考えています。

 

つまり、本来の自分と出会うことがファーストステップだということです。

 

 

 

ここまで語ってきて、個人的に気付いたことが、

 

・万能感は偽りの自分を強化する

・父性の欠如が、万能感を抱かせる

・恐れは、本来の自分とつながっていないことのサイン

 

ということです。

 

こうやって言葉にすると、ものすごくわかりづらいのですが

一口に偽りの自分といっても、

人に嘘をついている自分は必ずしも偽りの自分ではないですし、恐れ=感じちゃいけないも、というわけでもないので、この辺りは次回、語っていこうと思います。

 

ここまで、読んでいただきありがとうございます(^^)

何かしら、役に立つことがあれば幸いです。

 

 

 

それでは、また!